[浜口さんのカリンバ]
-ひょうたんカリンバ-
ひょうたんの上に桐の木。そして耳がついていて愛嬌抜群の一点ものカリンバです。
下段12弦。上段11弦。
特筆すべき点�_菫�4,5枚目で取り上げている、カリンバ上部にある栓。
浜口さんの作る大きめサイズのカリンバには付いていることがある、この栓の先には、クモの卵膜が貼り付けてあります。これは音を震えさせる、倍音のような効果を出します。
特筆すべき点��可愛いシンバルの様な耳(セセといいます)セセは弦を弾いている時に一緒に揺れてくれるものです。そしてそれは取り外すことも出来ます!
装飾しておめかししている革は牛革です。
フィーリングで弾いてもいい感じのメロディーに聞こえます。
静かな朝など、無心で弦を弾いていると、とても気持ちがいいです。
音色を聴いてみたい方は、「お問い合わせフォーム」またはビオチェドInstagramからお声掛け頂けましたらポロポロと弾いてみた動画をビオチェドInstagramに投稿いたしますのでその動画を見ていただけたらと思います♪
<サイズ>
直径約13センチ×高さ8センチ

[浜口さんのカリンバ]
流木や、古い建具などを用いて、新しくカリンバに仕立てる。手のひらにぴったり沿うカリンバ。京都の山奥で製作中。