[プー民族]
サルッパカマ
岡山デニム-膝当て付き-M
会津地方で農作業などにあたる時に、履かれていた作業着がサルッパカマです。作業着だけあって、動きやすさ、足捌きの良さなど、機能的に作られ、使われてきたもの。
それを改良してハンドメイド作家のプー民族が一枚一枚縫い上げたこちらのサルッパカマは、岡山デニムを使って作られています。色落ちも楽しみな一品です。
サルッパカマの特徴としては、しゃがんだ時にもひきつれないようヒップは布をたっぷり使って大きく作ってあり、反対に膝から下は足捌きが良いように細く体にフィットするように作ってあります。
日本各地で作られてきたであろうこの作業着をタウンユースにもできるスタイリッシュさも兼ね備えたボトムスにしたのが、プー民族のサルッパカマです。
ウエストは、ゴム入り、紐入りです。
弱りやすい膝には膝当て付きです。
サルッパカマの色違いは
こちらから
<SIZE>
ウエスト 約68センチ〜(ゴム)
総丈 約97センチ
(モデル身長164cm)
ユニセックスでどうぞ
<素材>
cotton 100%

[プー民族]
つぎはぎパッチワーク作家
高知の山の中で、自然をお師匠さんに、農的な暮らしをしながら、洋服を作る人。
「動きやすく丈夫で長持ちをモットーに、田舎暮らしにも街暮らしにも寄り添う着心地の良い服、なるべく環境に配慮した自然素材の布を使用した服をと、1着1着縫っている。
良い素材を使って作ると高くなる。でもお金持ちの人しか買えないものは嫌だから、高くなりすぎないようにと良いバランスを探している。
海外に旅行に行って、騙されてた!と思った。日本人は働き過ぎだと思った。いや働かせられすぎ。搾取されすぎ!
自分の時間、友達と語らう時間、子供と遊ぶ時間、ゆっくり休む時間、何げない時間、そういう豊かな時間をもっと大切にしたい。スローで、濃厚な時間を楽しみたい。
プー民族の「プー」は、プー太郎のプー。何者でも無い、何にも属したく無い、プーと屁をこいて、笑って遊んで暮らしたい。」
〜作家さんからのメッセージ〜